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木場の歴史

 1604年、日本橋材木町に江戸城築城の際、全国各地の木材業者が店を構えた。1641年の江戸大火の後、火災を招きやすい木材置き場は隅田川の東部、現在の佐賀、永代2丁目、深川の辺りに移転。江戸城、武家屋敷、江戸市街地の建築用材など大量の木材消費をまかなう材木商団地「木場」の誕生である。ちなみに「木場」とは木置き場の略称である。その後、平野、猿江と移り、1701年に現在の木場に移転。堀をめぐらし、木材を筏に組んで河川を上り下りする風景や伝統文化として今に残る角乗りはこのころをはじめとする。
 大正時代に入ると、木挽き職人の手による手挽き製材から機械製材へと近代化が始まり、また外国の木材が輸入されるようになる。
 昭和34年、伊勢湾台風における流木に被害が教訓となり、貯木場の堀や川を埋めて住民の安全を確保するために木場を移転する動きが出てくる。
 昭和50年代に現在の新木場に移転。国産材、外国材を扱う木材集積地「新木場」の誕生である。



木場の地図



木場アルバム

木場の角乗りの風景です。
こんな感じでアップできますので、メンバーのみなさんどしどし画像を送ってください^^

ちなみにこれは、スチール写真をデジカメで撮って、メールで送ってくれました。

いつごろのものかとか、場所とか、写真の説明も書き込んでいきたいですね〜。



写真提供:立林嬢