AIで普通の動画を3D動画に変換する
 
東京木材青年クラブとは?
会団長挨拶
青年クラブの歴史(執筆中)
会則
定型書式
歴代会団長挨拶




東京木材青年クラブとは?

東京木材青年クラブに入ること。それはあなたの行動範囲を広げること。あなたの交友関係を広げること。あなたの情報収集範囲を広げること。そして、なによりも木材業界で働くあなたが、誇りと自信がもてること。時代の波に流されるのではなく時代の波を泳ぐために、人に依存せず自らの力で切り開き自己の力を試すために、また、良き僚友とともに怒り、涙し、笑うために、ぬるま湯に浸かった自分を変えてみるために、小さな、それでいて偉大な勇気をもって、東京木材青年クラブに入会してください。我々はその勇気に賞賛の拍手を送り、温かくあなたを迎えます。
No one can live alone
人はだれでも、一人では生きられない


今はヒーローの時代は終わりを告げて、これからは集団パワーの時代です。あらゆる集団組織も、企業だって、国家だって同じです。そして今や世界はボーダレス。異質な相手との交流も必要です。そこでもっとも必要とされるのが人と人とのコミュニケーション。しかもそれは心が感じあうような理屈を越えた人間関係をつくるコミュニケーションです。
東京木材青年クラブはそんな会を目指しています。
あなたを変えるのはあなた自身です。
あなたの知恵と勇気と行動力、そしてほんの少しの時間を与えてください。


会団長挨拶


平成23年度会団長 飯島 義雄

平成23311日に発生した東日本大震災により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。東京木材青年クラブと致しましても、被災地の支援と一日も早い復旧、復興に向けて日本木材青壮年団体連合会と連携して全力で取り組んで参ります。

木材産業界におきましては、国は自ら率先して木材を活用する法律「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が昨年施行され、今年度から本格的に実施されます。更に「森林林業再生プラン」により木材自給率を今後10年間までに50%まで引き上げる目標を掲げ、木材産業には、様々な産業が、新規参入してきております。そして今年は「国際森林年」としての様々なイベントも世界的に行われます。そのような環境の中、今や日本の森林は「海外から資源として狙われる事」になっております。我々、従来から木材業に専念している企業として、今までご活躍頂いた先輩から引き継いだ歴史と経験そして自ら築いた人脈を、商売として発揮する時がこれからであると考えております。

日本木材青壮年団体連合会には、当会から平成22年度落合会長・向殿専務理事はじめ多くの方に出向して頂き、従来の林野庁/国土交通省などの関連省庁の他に、経済産業省/環境省などとも情報交換会を持つ事が出来ており、一昨年からは全国消費者団体連合会とも情報交換会を実施しております。そこには、多くの情報が集まり、先取りする事が出来ます。会員の皆様に於かれましては、若い世代の内に全国の多くの人と知り合う機会を得る事の出来る当会のネットワークを、自らの商売の為に積極的に活用して頂きたいと思います。

今年度の具体的な活動として、6月に全国大会を埼玉で開催する為に準備されておりましたが、震災後の計画停電の影響のない静岡県静岡市にて行われる事となりました。1年間ご活躍頂いた、落合会長 / 向殿専務理事の桧舞台となります。まずは、その大成功に向けて会友会員の皆様のお力をお借りし、全力で取り組んで参ります。

そして当クラブにおいては、年間行事として今年も様々な行事を予定しております。是非とも毎回ご参加頂き、親睦を深め、更に当クラブのホームページやインターネットの様々なツールの活用により情報の循環をはかって参ります。また、会員構成においてここ数年で世代交代が大幅に進む事になります。それを迎えるにあたり、皆様の人脈を元に積極的に新入会員を増やしていきたいと考えております。

東京木材青年クラブに対して、日頃からご支援ご協力頂いております会友諸先輩方・関係各団体の皆様に於かれましては、本年もご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

「東京青年クラブとは」トップへ 




青年クラブの歴史
執筆中・・・
「東京青年クラブとは」トップへ 



会則


名称及び事務所

1. 本会は、東京木材青年クラブと称し、事務局を東京都内におく。

目  的

2. 本会は、東京木材業界の青壮年が親睦を通じて相互の啓発につとめ、あわせて東京木材業界の発展を図ることを目的とする。

事  業

3. 本会は、目的を達成するために次の事業を行う。

   (1)木材業界諸問題の研究と提案      (2)各地木材業界青壮年団体との交流及び見学会

   (3)講演会、研究討論会、講習会の開催  (4)その他本会の目的を達成するに必要な事業

会  員

4. 本会の会員は、東京都内の木材業界青壮年(当該事業年度の41日の時点で50歳未満)をもって構成する。

役  員

5. 本会に次の役員をおく。

   会長 1名   副会長 5名以内  幹事 若干名  会計監査 2

役員の資格及び任期

6. 幹事及び役員は、会長が指名する選考委員会によって会員より選出し、総会の承認を得る。

  役員の任期は、1年とする。但し重任を妨げない。

事 務 局

7. 本会に事務局をおき、会長は事務局長を委嘱することができる。

総会の召集及び決議事項

8. 総会は、幹事会の議を経て会長が招集し、原則として年1回以上開催する。

  総会は、会長が議長となる。

  総会の議事は、会員の過半数の賛成を得てこれを決し、可否同数のときは議長がこれを決する。

 次の事項は、総会の議決を経なければならない。

    (1)会則の変更 (2)収支予算及び事業計画の決定 (3)収支決算の承認

    (4)役員の選出 (5)その他特に重要な事項

幹 事 会

9. 幹事会は、会長が召集し、第5条に掲げる役員が出席する。

幹事会は、総会において委任された事項に基づき本会の企画運営にあたる。

  幹事会は、直前会長に出席を求め、意見を聞くことが出来る。

会員大会、部会、専門委員会

10. 会員大会は、幹事会の議を経て会長がこれを召集する。

 本会の運営にあたるため幹事会の議を経て部会または専門委員会を設けることが出来る。

運 営 細 則

11. 本会員の施行に関する細則は、幹事会の決議をもってこれを定める。

会  費

12. 会員会費は、年額35,000円とし前納する。特別会員(会友)会費は年額20,000円とし前納する。

 年度中の入会会員会費は月額3,000円にて入会時に以降の月数分をまとめてこれを納める。

 既納の会費は、返納しない。

加入、退会、除名

13. 本会に加入しようとする者は、所定の申込書に記名捺印し、会員2名の推薦を付して幹事会に届け、その承認を受けなければならない。

  会員にして会費を1年以上納付しなかった場合は、幹事会の議を経て退会したものと認める。

  本会の体面を著しく傷つけたものは、幹事会の議を経て除名することが出来る。

特 別 会 員 (会友)

14. 本会の会員が第4条により会員資格を失った時は、特別会員(会友)になることが出来る。

  特別会員(会友)は、本会の行事に参加することが出来る。

会 計 年 度

15. 本会の会計年度は、毎年41日に始まり、翌年331日に終わる。

収  入

16. 本会の経費は、会費・寄付金・補助金及びその他の収入をもってこれにあてる。

代表幹事制

17. 総会決議により第5条を代表幹事制にて会を運営することができる。その場合代表幹事を6名以下おき、採決は代表幹事会にて行う。ただし、渉外的な場における会長職は代表幹事より選出された1名がその任にあたる。

付  則

 この会則は、平成2041日より施行する。

「東京青年クラブとは」トップへ 



定型書式
会員登録書 入会申込書
「東京青年クラブとは」トップへ 









歴代会団長挨拶
平成22年度会団長 緒形昌彦 

日本企業はかつてないほどの厳しい経済環境とコストカットの重圧にさらされています。

政権交代が実現した昨年は百年に一度の不況といわれ、100万戸割れ寸前だった住宅着工数が、いとも簡単に80万戸を割り込み、木材業界にとって非常に厳しい一年となりました。継続は力なりとはいいますが、従来型の会社経営が徐々に成り立たなくなって来ているのではないでしょうか。しかし幸いにも素材としての木に対する人々の愛着は根強いものがあります。また二酸化炭素を蓄え、再生可能な木材は環境にも良いことが理解されてきて、木をもっと使おうという気運は盛り上がってきていると感じています。環境関連産業はこれからも成長が期待される分野ですが、我々も新たな木材活用の道を模索していかなければなりません。そしてこの変化の激しい時代においては木青連などを通じて得られる情報も瞬時にキャッチし、活用することの重要性がますます増えるのではないでしょうか。

今年はその木青連会長に東京から落合君、専務理事に向殿君が選出されたのを始め、来年の全国大会に向けて多くのメンバーが出向します。木青連活動にも力を注がなければなりませんが、この一年を乗り切るためには、会員相互の親睦を深め、結びつきを強めることが引き続き重要と考えます。よって今年度も青年クラブ内の活動を重視し、例年通りの行事を行っていきます。そして全国区という土壌で困難なことがあっても、全員で問題を共有し、解決していく、そんな青年クラブであってほしいと思います。また将来の会員数減少に歯止めをかけるため、新入会員の勧誘も積極的に行っていきたいと思っています。

皆が自主的に参加して成り立っている会だからこそ、明るく楽しく活動しましょう。そしてメンバーがそこから何かを掴みとって、個々の商売の発展に寄与できる会であってくれれば幸いです。会友並びに、関係団体の皆様にはご迷惑もおかけしますが、今後ともご理解、ご指導のほど宜しくお願い致します。

-
平成21年度会団長 石田靖博 

 100年に1度の大不況と言われ、マスコミは連日のように大企業の人員削減、生産減産を不安げに、そして激安店や値下げの情報を嬉しげに流し続け、不景気の悪循環に拍車をかける日々が続いています。

しかし、建設業界はアメリカ発の不況の影響を受けるまえから、都市部の土地高騰をきっかけに始まった小バブルが消費者の買い控えなどによりいとも簡単にはじけ、中堅ゼネコン、マンション業者等がつぎつぎと倒産していました。もともと下り坂にあった建設業界はさらに勾配のきつい下り坂になってしまい、日本国内における倒産件数No1という業界になってしまっています。

このような時代に、一般消費者に再び木材に目を向けてもらい、木材業界が活性化するためには何が必要でしょうか。材木屋として生き残るためにはどうすればよいのでしょう。

様々な業態の材木屋の集まりである青年クラブだからこそ、広い視野で考える事ができるはずです。「ピンチのときにこそチャンスがある」との思いを信じ、会員相互の交流を大切にする一年でありたいと考えております。

また、22年度には日本木青連の会長を関東から選出する順番が巡ってきました。東京からは会長として落合祐二、専務理事として向殿長敏が出向します。大変な時代に大変や役割が回ってきましたが、関東地区が一丸となって22年度を乗り切る覚悟です。そこで今年は、青年クラブそして関東地区協議会の団結力を深め、22年度に向けて準備を整える大切な一年としなければなりません。

そのためにも、会員、会友の皆様のご理解、ご協力が不可欠です。今後とも東京木材青年クラブをよろしくお願いいたします。

-
平成20年度会団長 落合祐二

(日本木材青壮年団体連合会平成22年度会長を務めるにあたり多忙中。。。)
-
平成19年度会団長 小林久美子

 はじめまして! 今年度の会団長の小林です。東京木材青年クラブについてちょこっと紹介させて頂きます。


 現在の東京木材青年クラブは定例会、勉強会やその他の企画に対しての出席率はかなり高く、会員同士の横のつながりは以前よりもかなり強くなっているように感じます。メンバーの構成としては、内地材、外材、銘木からベニヤ材に至る取り扱い業者、また輸入業者から卸売り、小売り、製材業及び加工業者まで揃っているわけで、各々が会社の代表者として頑張っています。その中で青年クラブの役割とは?
今回、HP作成にあたり青年クラブの案内書をもう一度見直してみました。平成4年当時は会員会友数も今の倍の人が在籍していて、今より以上にいろいろな方面で活躍していました。バブル経済の頃は世間一般も材木業界も活気があり、取引の伴わない土地の値段や株価の上昇に一喜一憂し、思惑で世間が動いていました。
さて、現在は?景気が良くなっているように報道されていますが、我々木材に携わっている者はどうかというと、一向に景気の良さを肌で感じることが出来ないでいます。
エコとかLOHASとか環境に優しいとか、材木には好材料の風が吹いているようですが、うまく売上増に結びついていないように感じます。青年クラブに入っているメンバーにはその風をうまく掴めるように、みんなで知恵を出し合い、目に見えるような形で活動が行えたらと思っています。また、各々が青年クラブに入ってて良かった!と思えるようにしていきたいと思っています。親睦を深めながらも商売に結びつくよう、皆様のご協力をお願いいたします。
今年度の企画についてですが、例年実施している勉強会、ゴルフコンペ等は基本的に行っていきたいと考えていますが、PR面(特にホームページ!)の充実にもう少し重点を置き、業界の活性化に一役買っていければと思っています。
「東京青年クラブとは」トップへ